むのたけじさんの名言やたいまつについて!金八先生との関係は?

むのたけじ3

織田信長の時代は
人間50年、と言われたものですが

今や80歳まで生きる方は少なくありません。

また、高齢になっても元気に活躍する方が
増えていると思います。

そんな方の一人、101歳のジャーナリスト
むのたけじさんが亡くなったそうです。

私もよく知らなかったのですが、
101歳まで活躍していたって
本当にすごい方ですよね。

気になるその方について
名言や「たいまつ」、金八先生との関係など
調べてみることにしました。

sponsored link

むのたけじさんについて

むのたけじ2

名前   :むのたけじ
本名   :武野 武治

生年月日 :1915年1月2日 
年齢   :101歳

出身地  :秋田県仙北郡

高校   :秋田県立横手高等学校
※当時は県立横手中学校
大学   :東京外国語学校スペイン語科

職業   :ジャーナリスト

むのたけじさんは、秋田県仙北群生まれ。

東京外国語大学を卒業後、報知新聞を経て
1940年(昭和15年)に朝日新聞社へ入社します。

太平洋戦争が1941~1945年で、
この時期の朝日新聞は、戦争を煽る立場にありました。

戦後、むのたけじさんはその責を負って
朝日新聞を退職。

朝日新聞時代には
近衛文麿、東条英機、鈴木貫太郎などの
すごい面々にインタビューも行ったそうです。

教科書でしか知らない名前ですよね…

むのたけじ1

若かりし頃は、
なかなかシュッとしたイケメン?だったようです。

また一人、歴史の生き証人が
消えてしまった気がします。

2015年10月には沖縄で講演を行うなど、
100歳になっても現役ジャーナリストとして
活動し続けたむのさん。

『伝えたいこと』って、人を元気にするのかもしれませんね。

 

「たいまつ」について

朝日新聞退社後に秋田へ引っ越し、
むのさんが立ち上げたのが週刊新聞「たいまつ」

1948年から1978年まで刊行されたこの雑誌には、
数々の名言が残されているそうです。
商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

戦争時代を経験し、それを煽った立場として
反戦を訴えてきたむのさんですので

今の反戦の方々とは
言ってることが違うのではないでしょうか。

sponsored link

名言について

むのたけじさんの名言を集めてみました。

眠るなら目をつぶりなさい。考えるなら目を開けなさい。目をつぶって考える中身は大概くだらない。決断に向かって思考するとき、目は必ず見開かれて輝いている。

たしかに、目を閉じて考えると
高尚なことを考えていたつもりがいつしか夕飯の中身になったり
果ては眠ってしまったりしますよね。

始めに終わりがある。抵抗するなら最初に抵抗せよ。歓喜するなら最後に歓喜せよ。途中で泣くな、途中で笑うな。

これは、戦争経験者だから言えるのかもしれません。

また、就職の時でも給与面や条件に不満があるなら
そこで言わなくてはいけなかったり、

不安のある相手と結婚してしまって
一生文句ばかり言ったり泣いたりするのも違いますよね。

現在でも、生活の中でも
決意をするために背中を押してくれそうな名言ばかりです。

金八先生との関係は?

むのたけじさんで検索すると、

「金八先生」との単語がたくさん出てきたので、
これもきになって調べてみました。

なんでも、ドラマ「金八先生」の中で
むのさんの詩が使われたそうなのです。

その詩がこちら

北風の音に春の足音の近付きを聞き分ける
そんな耳を持ちたい
美女の舞踊に骸骨の動きを見定める
そんな目を持ちたい
我を失うほどの窮境におかれても
「はい」と「いいえ」は決して間違えて発音しない
そんな口を持ちたい

むのたけじ 詩集 たいまつ より

苦難の中にも希望を、
喜びの中にも死を、
どんな状況にあっても意思を、という
すごい内容の詩ですね。。。

私は、苦難の中に希望は大賛成ですが、
やっぱり喜びは喜びとして素直にとらえたいです。

ま、できないことも多いんですがw

例えば、デートの途中から
相手が帰った後のことを想像しちゃったりとか
そんなことありませんか?

ちょっともったいないですよね。。。

この詩が言っているのは
そういうことではないと思いますがw

また一人、戦時中を知る生き証人が
亡くなってしまいました。

ちょっと真面目ですが、
この世代が絶えた次の時代も、
今の私たちが絶えたその次の時代も
良い時代であるよう
祈っています。



sponsored link



最後までお読みいただきありがとうございます!

この情報がお役に立てれば嬉しいです!
いいね!やツイートなどシェアしていただければ嬉しいです♪




コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ