目黒のさんま祭り2016の混雑や待ち時間は?会場や攻略法について!

目黒のさんま祭り

魚食いなので、おさかな大好きです!

さんまは特に、ワタも好きで
むしゃむしゃ食べます!

今日は、そんな魚好き垂涎(まさに垂涎!)の祭り

目黒のさんま祭りについて

待ち時間や混雑状況、攻略法を
調べていきたいと思います!

sponsored link

2016年 目黒のさんま祭り概要

2016年の目黒のさんま祭り概要はこちら!

日時:2016/9/4 (日)午前10時~午後2時
会場:目黒駅前商店街(JR・地下鉄「目黒駅」東口)

主催:目黒駅前商店街振興組合

このイベントは、さんまを炭火焼と生の両方で
なんと無料配布し!

「目黒の良さ」と「さんまの良さ」をわかってもらうという
大変おいしい…素敵なイベントです!

聞くだけで目黒の素晴らしさが伝わってきますね!

目黒のさんま祭りでは、
岩手県宮古市からサンマが提供されています!

これは、宮古市の方々が
さんま祭りの記事を読んだのがきっかけ。

「なぜ、宮古のさんまを使うのか」という問いかけに対し

「お客さんに一番鮮度の良いさんまを食べていただくため
南下するさんまが9月下旬で最も脂ののっている
宮古のさんまを使用している」と答えたもの。

これに感動した宮古の方々が
第4回のお祭りからさんまを提供して
くれるようになったそうです!

今年で21回になるさんま祭り。
それからずっと、なんて宮古の方々もえらいですよね。。。

会場の場所はどこ?

目黒のさんま祭り 会場は
目黒駅からほど近い、目黒駅前商店街!

駅を出ると、行列ができていると思うのでw
迷うことはないと思いますw

混雑や待ち時間は?

二万人にさんまがふるまわれるそうなのですが、
それはそれは混雑するでしょう!

さんまはその場で、炭火で焼いて提供されるので
すぐに手渡して「はい、終了」とはいきません。

2万人にさんまを供するのですが、
待ち時間は2,3時間を見ておいた方がいいかも。

朝6時ころは、まだ比較的すいているのですが
8:30頃からどんどん混みだします。

昨年(2015年)は、整理券も配布されていたようです。

ただし、遅く行ってもありつけることはあるようで
過去のレビューを見ていても

終わり近くの14時頃に、
すんなりとさんまがもらえた

なんて情報もあるようです!

とはいえ、「激混みなので諦めた」って声もあるので
ダメもとで行ってみるのが良いかもですねw

会場では、ほかにもいろんなイベントをやっているので、
無理にさんまの列に並ばなくても楽しめそう。

もらえなかったとしても、
さんまは高級魚でも希少種でもないので
自分で家に帰って七輪で焼いたっていいですしねw

また、並んでいる間にもお楽しみが!

ラジオで寄席を聞くことができます!

目黒のさんま寄席

いつも飛行機に乗ると、機内で寄席を聞いているんですが
寄席ってめっちゃ面白い!

しかもこの寄席、木戸銭無料!(ラジオだし)

なんとも豪華な催しではありませんか…。

sponsored link

目黒のさんま寄席詳細は?

この寄席、実は会場のすぐそこ、誕生八幡宮でやっていて、
4部構成になっているのですが、

毎回100名が無料で観覧できるのだそうで。

ただし、開始一時間前には整理券をもらうため
並んでおくことが必要です!

え、ここで並んだらさんま貰えなくない?

どっちをとるかは、好み次第ですかね。

第一部は10時開演

開口一番 :ダイジ
落語   :春風亭昇市
漫才   :アタリヤ
目黒のさんま:立川吉幸

第二部は11時30分開演

開口一番 :ケチャップリン
落語   :春風亭昇市
漫才   :エルシャカラーニ
目黒のさんま:立川志らら

第三部は13時開演

開口一番 :銀座ポップ
落語   :立川吉幸
音曲   :菊仙
目黒のさんま:春風亭昇太

第四部は14時30分開演

開口一番 :チャンス大城
落語   :立川志らら
音曲   :藤本芝裕
目黒のさんま:三遊亭吉窓

それぞれ一時間前に整理券配布、
30分前に開場となります。

春風亭昇太が見れるんだって??

13時開演の会は、見るのが至難の業かも
しれませんね…。

 

雨天でも決行するの?

目黒のさんま祭りは、雨天決行!

せっかく宮古市から送ってもらったさんまなので、
順延にはできません。

でも、雨が降ってもさんまを焼くのでしょうか?

青空の下で炭焼きするそうだけど…。

調べてみると、雨天の時は
さんまを生のまま配布するのだとか

それはちょっぴり、残念ですね。。。

 

攻略法について

目黒のさんま祭りの攻略法について
まとめてみたいと思います!

◆さんまは7000匹
◆待ち列は6時頃は空いていて
8時半になると込み始める
→8時頃がベスト!

◆整理券が配布されることもある

◆運が良ければ、2時ころふらっと来て
さんまをもらって食べられることも?

◆近くの神社で無料寄席が行われる
観覧希望の場合は一時間前に配布される
整理券GETが必要!

本当にうまくいったときの理想のコースは、

  1. 8:00頃に列に並び始める
  2. 10:00すこし過ぎくらいにさんまをGET
  3. 10:30の寄席の整理券をGET
  4. 11:30の寄席を楽しむ
  5. 帰る?

ということになるのでしょうか?

5.では、そろそろお昼の時間だし、
近所のお店に入ってもいいかもしれないですね!

 

目黒のさんま はどんな話?

目黒はとくに海のある場所でもないのに、
サンマがとっても有名です。

これは落語、「目黒のさんま」というのがあって、
確かこんな噺だったかと…。

大名、松平出羽守が馬の早駆けに
目黒へ行った時のこと。

家来が弁当を忘れ、空腹となった一行は
百姓の家へ頼んで焼きたてのさんまを分けてもらった。
空腹も手伝ってか、そのさんまの旨いことといったら。

屋敷に戻った殿様。今度はさんまの味が忘れられない。

屋敷の御膳ではさんまを所望することもできず、
親戚へ食事に呼ばれたときに、これ幸いと
さんまを注文した。

親戚の家来は殿様の体に何かあってはなるまいと
さんまを蒸して油を抜き、
上品に仕上げてしまったからもう台無し。

楽しみに箸をつけた殿様もがっかりして

「このさんまはいずれかより取り寄せた」

「へい、日本橋魚河岸にてございます」

「・・・それはいかん。
やはりさんまは目黒に限る

というものになります。

最後の落ちが

「やっぱり、サンマは目黒に限るな!」で終わるので
”目黒のさんま”という演題になっているわけですね。

 

SUNまつりとさんま祭りの違いは?

1996年を初開催とし、目黒駅を挟んで

9月の中旬頃に

「目黒のさんま祭り」
「目黒のSUNまつり」

という2つのサンマ祭りが開催されるようになりました!

両方へはいけない!と思う方も
いらっしゃるかもしれませんが、

ご安心ください。

品川区上大崎の「さんま祭り」は岩手県宮古、

目黒区の「SUNまつり」では宮城県気仙沼で

水揚げされるさんまをそれぞれ使うため、

旬が1,2週間ほどずれており、
同じ日に開催されるわけではないようなんです!

つまり、両方を楽しむことができるわけですね。

2016年の目黒のSUNまつりは、
9/20に開催!

今からだったらバッチリ両方楽しめます!

天高く馬肥える美食の秋、

まずはさんまで腹ごしらえと行きましょうか!

 



sponsored link



最後までお読みいただきありがとうございます!

この情報がお役に立てれば嬉しいです!
いいね!やツイートなどシェアしていただければ嬉しいです♪




コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ