小林伸彦(足立美術館庭園部長)の年齢や経歴は!奥様についても

足立美術館庭園

日本の庭園って、すごく素敵ですよね。。。

アメリカ留学中にブリティッシュガーデンでの
パーティに連れて行ってもらったりしましたが

日本の、石や砂、木の庭の方が
私はバラの庭より好きです。

そんな、日本庭園を整備するのが
庭師と庭園部長。

今日は、足立美術館の庭園部長
小林伸彦さんについて

年齢や出身地、経歴などと
奥様のことについても、

ちょっと調べてまとめてみようと思います!

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小林伸彦さんについて!

小林伸彦

名前   :小林 伸彦
よみかた :こばやし のぶひこ

生年月日 :1962年 (昭和37年)生まれ
年齢   :53歳

出身地  :京都市

京都市出身の小林さんは、
中学卒業後、地元の造園会社に就職

そこで、住み込みで作庭技術を学びます。

小林さんが中学卒業したころ、
1976年にはすでに高校進学率は90%を超えていたので
珍しい進路に当たるといえますね。

京都の造園会社に就職した小林さんが、
なぜ島根県安来市の足立美術館で
庭園部長をしているのでしょうか?

それは、庭師としてこの庭園に派遣され
足立美術館の赤松を剪定したことが縁となって
この美術館に就職したのだそうです。

 

小林伸彦さんの経歴は?

中学卒業後に京都の造園会社へ就職。

となると、昭和51、52年頃の就職でしょうね。

平成4年には、島根県安来市の
足立美術館へ就職します。

現在、庭園部長を務める小林さんですが、
この職に就いたのは平成25年から。

平成18年には課長だったみたいです。

足立美術館は、美術品より庭園が有名で、
毎年来館者数が伸びているのだとか。

完璧な美しさ、徹底した維持管理が評価されて、
米国の庭園雑誌Journal of Japanese Gardeningでも、

13年間連続で日本庭園ランキング
首位に君臨し続けています。

この雑誌は37ヵ国(主に英語圏)で
発行されているそうです。

小林さん自身が大きな賞を
受賞しているわけではないですが、

真面目にやってきたことって報われるんですね。

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小林さんの人柄は?

小林さんの人柄について
Journal of Japanese Gardeningを調べたところ

その中にインタビューを見つけました!

小林伸彦氏のインタビュー

これによると、庭師を志した理由は、

京都に生まれ、小さいころから
自分の家の庭を庭師が整備するのを見ていたのだとか。

自宅の庭を庭師が整備するような
立派な家の生まれなんですね…。

ハサミで作業をする作業員に
憧れていたのだそうです!

また、ハサミで自分を表現できると
感じたのだそうです。

足立美術館での仕事は、
部署のメンバーとともに
800本にも及ぶアカマツを同時に剪定すること。

見えている仕事だけではなく、
将来植え替えを行うための苗を
育てる仕事もしているそうです。

石や砂のメンテナンス、
小鳥がつついた苔の整備、

元気のない木の植え替えなど、
かなり臨機応変な対応が求められるそうです。

自分の仕事で一番自信があるのは
「借景」だという小林さん。

”借景”とは、

「遠くの山などのけしきを、その庭の一部であるかのように
利用してあること。そういう造園法」

だそうです。

また、”有能な庭師”とは、
デザインがうまい庭師ではなく、

生きている植物を、周囲や気候と調和させるのが
もっと大切なのだとか。

働いていてうれしいのは、
やはり、庭園をほめられたとき。

庭師として働いている
10代や20代の職員たちは、
庭に魅せられてこの世界に入ってきています。

教えるより、直接庭に招いて
実際にやって見せる方がいいのだとか。

40年以上働いていても、
今もなお初心者のように
学ぶことが多くある、としている小林さん。

庭が美しいといわれるたびに
それよりもっと美しく整備しなくてはと思うそうです。

ここまで称賛されても努力を怠らないとは、
まさにほんとに職人ですね。

奥様については?

奥様についての情報は
さすがにどこにもありませんが。。。

奇しくも、この島根県安来市は
奥様の故郷なのだそうで。

縁って不思議なものですね。

奥様のご両親はきっと喜ばれたでしょうね。

お子様についての情報もなし。

でも、きっとお子様がいらしたとしたら
立派な庭師になっていることでしょうね。

13年間連続で一位をとり続けている
足立美術館の庭園

調べてみたら、ちょっと行きたくなりました。

 



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