マーフィーのお金のアファメーションは?考え方についても!

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大学時代、ディケンズを専攻していたのですが、
「大いなる遺産」で、主人公が
バターのついたパンをズボンに隠して
家の外に持ち出すシーンを読んで、

え?汚くない?と思ったものでしたw

マーフィーの法則って昔流行りましたね。

バター付きトーストを落とすと、
必ずバターの方から着地するとか。

そんなマーフィー博士の
お金に関するアファメーションについて
ずっと探してたのを見つけたので
抜粋して記録しておきます!

 

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アファメーションとは何?

アファメーションとは、同じイメージを唱えたり
想像し続けたりすることで

それを潜在意識に刷り込むことです。

えー、胡散臭い?と思うかもしれませんが、
誰もが、少なからず生活の中でこれをやっていると思います。

いわく、

「私なんか」
「どうせやっても無理」
「またダメだった」

こんなのも、毎日繰り返してたら
アファメーションになっちゃいます!

なので、せっかくなら

「私ってラッキー」
「やってみたらうまくいく!」
「結果に期待!」とか

心から思えなくても、
口に出したり、思考の中で
反復することが大事。

そのうち、脳が騙されてくれたり、
内容を覚えてくれて

少しずつ心が変わっていきます。

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お金に関するアファメーション

マーフィー博士提唱の、
お金に関するアファメーションはこちら。

「私はお金が好きだ。私はお金を愛する。

私はお金を賢明に、建設的に、思慮深く使います。
私はお金を喜んで手放しますが、
それはすてきな具合に何倍にも増えて
私のところに戻ってきます。

お金はよいものです。
実によいものです。
私はそれをよいことだけに使います。

私は自分の利益と、私の心の富に感謝します。」

長いので、一文一句たがわずではなく
自分なりにアレンジしてもいいと思います。

いろいろなところで紹介されている
このアファメーションですが、

人によっては数百万を手に入れたケースも?

かくいう私も、これを唱えることで、
「つなぎのために」3万円の中古PCを買うくらいなら
10万円のPCを買って長く使う、というように

「お金を賢明に、建設的に、思慮深く使います」

という一文が頭に浮かんで
衝動買いを抑えることができたことがありますw

また、なかなか実行できないのが、
「私はお金を喜んで手放します」

という部分。

買い物をするときも、「買う」のではなく
ありがとうの気持ちを込めて
大切なお金に働いてもらい、
すてきなものを手に入れる気持ちになると

お金に対する見方って変わると思います。

粗末には扱えなくなりますよね。

「私はそれをよいことだけに使います」

この部分は、「よいこと」の中身がポイント。

良いこと、とは、自分の気分が良くなることです。

別にパチンコにつかっても、
女性に貢いでも、
罪悪感なく心の底から笑顔になれるなら、
それは「良いこと」だと思います。

逆に、福祉施設への寄付や募金を行っても
「勿体ない」「ほんとは嫌だ」なんて思ってたら
「悪いこと」になると思います。

なので、長いなら

「私はお金が好きです。
私はお金を活かして、賢く使います
私は使う時に気分が良いことにお金を使います

自分の利益と、心の富に感謝します」

これを、自分なりの砕けた言葉にアレンジして
唱えるといいかもしれませんね。

 

お金を愛するということ

お金は好きですか?と聞かれて
好きではない、と答える方はいないと思います。

お金持ちになりたいか?と聞かれると
誰もが「Yes」と答えるでしょう。

みんながお金持ちになりたいのに
よくある思い込みとして、

「良い貧乏人、悪い金持ち」という
イメージはありませんか?

何故「悪い金持ち」と考えてしまうのか?の答えは、
世の中には一定数のモノしかないという
思い込みが原因としてあります。

一人がものを独占してしまっては、
他の人がそれを入手できなくなるから、

という考えですね。

自分が生きていけるだけの額が
「清貧」と美しく語られるのはこれですね。

本当は、すべての方が満足できるだけの
充分な量がこの世界にはあります。

 

誰かの富を独占してしまうという考えから
「お金持ちになること」を自分に許していないので
いつまでも「清貧」のままなのです。

お金持ちになるのは、

周りを愛し、助け、そのお礼として
自分も助けてもらえるように
チケットを受け取っている

それがお金だ、と考えると、
お金持ちって素晴らしくないですか?

もう、「意地悪なお金持ち」なんてウソに
ごまかされないでくださいね★

 

 



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