なんでも鑑定団で発見の曜変天目茶碗って?国宝級お宝の値段や画像は?

週末、実家に帰ってのんびりしてると
昼食前に何となしに見てしまうのが

なんでも鑑定団w

蔵から発掘したしょうもない絵が
とんでもない逸品だったり、

頼み込んで数百万で買った古美術が
最近の贋作だったりして

見ててとっても楽しいですよねw

そんななんでも鑑定団ですが…

このたび、国宝級のお宝が
発掘されてしまったようです!

今回発見された”曜変天目茶碗”について、

◆そもそも何なのか?
◆値段はいくらになったのか?
◆画像は?

など、簡単に調べてみました!

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曜変天目茶碗って何?

名前だけ見てもなんだかわからないので。。。
早速wikipediaにて調べてみました

曜変天目茶碗 – wikipedia

漆黒の器で
内側には星の様にもみえる
大小の斑文が散らばり、
斑文の周囲は藍や青

基本的には黒い器で
中に星のように見える模様があるようですね。

角度によって虹色に光彩が輝き、
「器の中に宇宙が見える」とも評される。

『器の中に宇宙が見える』って
”俺の胃袋は宇宙だ”みたいで格好いいですw

実在する数が極端に少ないようで。。。

現存するものは世界でわずか4点しかなく、
そのすべてが日本にあり、

3点が国宝、1点が重要文化財に指定されている。

ということでしたので、

今回発見されたもので5点目になるわけですね!

今回の器については、

古美術鑑定家の中島誠之助さんが
本物と鑑定したそうです!

値段はいくら?

鑑定団と言えば、やっぱり気になるのが
鑑定額がいくらになったのか!

今回の曜変天目ですが…

2500万円の鑑定額がついたそうです!

動画がこちら↓

『100万』ってなったところで
司会の今田耕司が

”えー!”って言っちゃってますねw

本人評価額が100万円だったので…
25倍になってますww

そりゃえーっていいますよねww

 

曜変天目茶碗の画像は?

国内に現存するとされる曜変天目茶碗は
今回の鑑定分を除くと合計4つ

※中国浙江省で2014年に発見されたもの含む

画像を探してきたので
ちょっと貼っていってみます!

浙江省

まずは、浙江省で発見されたもの

浙江省

残念ながら、ちょっと欠けてしまっていますね。

だけど、中の模様は見事です!

無くなってしまった部分があるのが
すごく悔やまれる逸品ですね。

藤田美術館

藤田美術館

これはきれいですね…

写真の撮り方?スポットの当て方も
なんだかすごくきれいです。

こんなお茶碗だともったいなくて
何か食べるのには使えないですよね。

 

大徳寺龍光院

大徳寺龍光院

大徳寺龍光院の曜変天目茶碗は
一般公開していないそうです。

この画像も、もうちょっと暗かった時には
あんまりキラキラしてなかったのですがw

ちょっと加工して明度を上げたら
中めちゃくちゃキラキラしてますね。。。

 

静嘉堂文庫

静嘉堂文庫

静嘉堂文庫の曜変天目は
他のと比べて星が多くてきれいですね。

にぎやかな宇宙という感じがします。

 

今回発見されたもの

依頼品の天目茶碗

今回発見された曜変天目ですが、
画像を見ると、アレ?って感じ・・・

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内側の模様にも、
宇宙を思わせるような、
夢のような模様は浮かんでません。

アングルや光の当て方によって
夢のような模様が浮かぶのかな?

他の国宝級のものと比較すると、
同じく国宝級、とはいかなさそうですよね。。。

他の曜変天目茶碗は、
16億円で取引されるなど、

値段も桁違い!

2500万でも相当すごいけど、
国宝級のものは億単位の値が付くんですね!

億なんて単位、
乳酸菌でくらいしか縁がありませんのでww

いやはや、あやかりたい次第ですw

以上、曜変天目について調べてみました!



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