獺祭に入った虫や商品詳細は何?製造日に見分け方や問合先も!

日本酒やウイスキーが
少しずつ飲めるようになってきました。

35歳になっても新しく覚える味って
あるものなんですね。。。

日本酒をいろいろ試してみようと
思っていたやさき、

よく聞く銘酒”獺祭”に
虫が混入していて、回収されるという

ショッキングな話題がはいってきました!

気になるこのニュース、

入っていたのは何の虫なのか、
商品はどれなのか、

製造日はいつで見分け方は?
問い合わせ先は?など

気になるので調べてみました!

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入っていた虫は何?

獺祭に入っていた虫について、
”この虫だ!”という情報はなかったのですが…

酒の醸造過程で混入した可能性は低く、
瓶に酒を入れてキャップをかぶせるまでの
間に入ったとみている

MSNニュース

ということなので、
青虫などの虫ではなさそう。

GUSANO ROJO(グサーノ ロホ)という
虫入りのテキーラがありますが…

gusano-rojo

こんな虫ではなさそうですね。

お酒を入れてキャップをかぶせるまでの間に
混入してしまったということなので、

小さいコバエのような、
羽根のついた虫なんじゃないかと思います。

工場でビンに詰める前には
必ずビンのチェックをするし、

となると、もう飛んではいるしか
方法なさそうですもんね。

虫入りの瓶を発見したのは
卸問屋の方だったようで、

誰かが購入したものでなくて
本当によかったですね。

虫が入った経緯が、ビン詰め中だったのなら
全品回収はしなくてもよいのでは?

瓶に注入する前に混入したのであれば、
サイズ問わずすべて回収となると思うので…

結構な規模になってしまいますね。

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商品は何?

今回虫が混入していたといわれる商品は、

純米大吟醸 獺祭三割九分 の
720mlのものだそうです!

 

 

一升が1803mlなので、
3分の一より少し多いくらいですね。

ワインの瓶が750mlなので、
だいたいそれくらいだと思います!

価格を調べてみましたが、
720mlでだいたい2500円くらいだとおもいます。

製造日や見分け方は?

回収対象品の
見分け方はどこにあるのでしょうか?

回収対象商品には、ラベルの製造年月日欄に
『16・10・D』と書かれているそうです。

製造日なのですが、

2016年10月16日に瓶詰されたもので、
9312本が対象なのだとか。

一日で一万本近く製造されているんですね。。。

にしても、これからお正月で、
10月に製造されたものだったら、

お歳暮として送られて、
もう飲まれちゃってるものも多いはず?

代わりを送って済むならいいけど、
体調不良とか言われたら

もう対処のしようがないですよね・・・。

以前、タカラ酒造の下請け工場で
お歳暮の詰め合わせをやってたので

こういうのはほんっと身につまされます。

年末に、大変ですが
頑張ってくださいね。

問い合わせ先は?

問い合わせ先電話番号を見つけたので、
ここにも載せておきます。

0827-86-0120 (旭酒造)

こうやって問い合わせ先を公開するのって
これからの信用のためにも大切ですよね。

以上、獺祭回収について
簡単にまとめてみました。



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