北海道地震2018で停電や断水にガス停止の範囲は?復旧はいつ頃?

北海道で大きな地震が起きました。

昨日台風21号でとんでもないことになってたのに、
午前三時に震度6強の地震が起きたそうです。

日本、どうなっちゃうんだろう。

停電や断水の範囲、
ガス停止の範囲
復旧はいつ頃?など

簡単に調べてみました。

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停電の範囲や復旧見込みは?

北海道電力のHPを探してみましたが、
アクセスが多いのか、全く繋がりません。

朝日新聞ニュースによると、

北海道全域で295万戸が停電しているそうです。

道内全域の全295万戸で停電している。
北電によると、大きな被害が出ている
北海道厚真町の苫東厚真発電所(石炭火力)がダウンし、
電力の需給バランスが崩れ、
ほかの火力発電所などが連鎖的にストップしたという。

朝日新聞デジタルより

送電線がやられたのではなく
火力発電所がダウンしているとなると、
復旧に時間がかかると思います。

復旧の目処は立っておらず、
90%以上の信号が停止しているとのこと。

外出の際には、交通にも気をつけてくださいね。

朝のとくダネでみたのですが、火力発電所は大きな揺れのため一時的に操業停止しているそうで、破損があるわけではなさそう。

ただ、一度停止した施設を再稼働するためには大きな電力が必要だそうで、水力発電からその電力を供給するそうです。

停電から復帰するときには、放電による火災が発生しがちなので、注意が必要だそうです。

22:00追記

22:30現在の状況ですが、

砂川の火力発電所が再稼働したことにより、
現在33万世帯の停電が解消されたようです。

ただし、まだ200万以上の世帯で停電が続いており、
通常操業へはまだ時間がかかりそう。

一部では電気が復旧しても、
全戸復旧はまだ遠いのかもしれません。

時事通信ニュースによると、

7日朝までに100万以上の世帯への
電力供給再開を目指す、と発表しているそうです。

時事通信ニュースより

現在は33万世帯なのですが、
夜通し作業をするということでしょうか。

作業員の方、本当にありがとうございます。

また、北海道電力の火力発電や
水力発電も利用し、

他の電力会社からも協力を受けて、
7日中には300万キロワット(250万世帯分)の
電力確保を見込んでいるのだそうです。

全世帯が290万戸なので、
250万が復帰できるだけの電力を確保できたら
大体の世帯で電気が復活することになりますね。

これだけの大地震があった翌日には
電気がほぼ復旧の見通し、となると
つくづく、人の努力のありがたさがわかります。

通常状態への全面復旧にはまだ時間がかかりますが、
それまで、なんとか皆さん頑張ってください。

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断水の範囲や復旧見込みは?

水道についても、一部マンションなどで
断水があるそうです。

トイレも使えない、レジも動かない状況でも
営業しているお店もあるそうで

ほんと、大変なのに偉い、
頑張って欲しいと思います。

まだ水が出るうちに、
お風呂に水をためたり、飲料水を確保したりなど
水をとっておくのが良いと思います!

ガス停止の範囲や復旧見込みは?

ガス停止の範囲ですが、

北海道ガス、
苫小牧ガス、
室蘭ガス、
旭川ガス、
岩見沢ガスは
供給中だそうです。

地震の影響で緊急停止しているそうですが、
マイコンメーターの復帰操作で再開できるそうです。

北海道ガスのホームページで、メーターの復帰方法を見つけました!

マイコンメーターは震度5強以上で自動的に停止します。余震も怖いし、しばらくの間は不要なときは元栓を閉めて、出来るだけガスは使わない方がいいとおもいます!

また、ガスの臭いがしたらすぐに元栓を閉めてください!

数日お風呂に入れないのと、怪我や火事を比べたら、絶対我慢するだけの方がいいです!

マイコンメーターの復帰方法

スクショはこちら

余震もあると思いますし、
ガスの使用は最小限にして、

安全に気を配ってくださいね。



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