21を言ったら負けのゲーム数取りの必勝法は?この数字を言えば勝ち!

数字

『数取り』って知ってますか?

2人組で数を言い合って、
「21」を言ったほうが負けというだけの
単純なゲームなのですが、

道具もなく出来て、本当に楽しいゲームです。

実は、このゲームには必勝法があって
ある数字を言えれば必ず勝ててしまいます。

その数字って何なのでしょうか?

 

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数取りのルール

数取りのルールはとっても簡単。

◆2人で遊ぶ
◆1から21の数字を順番に言い合う
◆一度に言える数は、連続した3つまで
◆21を言ったら負け

これだけです!

例えば・・・

A :「1,2,3」
B :「4」
A :「5,6」
B :「7,8,9」
A :「10,11」
B :「12,13,14」
A :「15,16」
B :「17,18」
A :「19,20・・・」

B :「21!あ!」

という具合にゲームが進行します!

単純なルールなので、外国人とも
21まで英語で言えたら楽しく遊べます!

相手に、いかに21を言わせるために
自分が動くことができるかが

このゲームの鍵ですね!

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数取りの必勝法?

そんな『数取り』ですが、
実は必勝法があります!

内容もすごく単純で、
『この数字が言えたら勝ち』というもの!

早速解説しましょう・・・。

相手に「21」を言わせるためには、
自分が「20」を言わなくてはなりません。

ここまでは、必勝法というよりは
勝利の条件に近いものがありますね。

自分が「20」をいいたい場合、
相手には、「17,18,19」の3つを言わせるように
計算する必要があります。

相手が、17~19のどの数字で止めたとしても
自分は「20」で止めることが出来ますからね!

ということは、自分はその前に
「16」で止めるおく必要があります。

つまり、「20」を言うために必要な数字は「16」

では、「16」を言うために必要な数字は何でしょう?

同じように計算をすると、
「13,14,15」を言わせるために必要な数字は

「12」となります

「12」を言わせるために必要な数字は「8」

「8」を言わせるために必要な数字は・・・となると

一番小さいのは「4」ですね。

なんと、このゲーム
『4が言えたら勝ち!』なのです!

そんなに最初のうちから
勝負を決めることができるんですね・・・。

ただし、このルールを知らない人と対戦するときは
たとえ自分が12までのすべてを取られてしまっても
まだまだチャンスがあります!

逆に言えば、相手がこのルールを知っていたら、

後攻を取られた時点で負けてしまいますorz

先攻で1,12,123のどれを言っても
「4」で止められてしまいますからね。。。

 

渋滞にハマった時や、
電話でのネタが無くなった時などw

また、子どもとの頭の体操などにぴったりのこのゲーム、

ぜひぜひ遊んでみてね!



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