浅間山噴火(2019年8月)の規模や影響は?画像や動画も!富士登山は?

浅間山が噴火!の速報を見て、とてもびっくりしました。

いつかくるとは思っていたけど、この時期に?
お盆前、夏休みで夜の噴火なのでご来光を見に山小屋泊の方も多いのではないでしょうか?

気になるのは、噴火の規模や影響。どれくらいのものになるのか、避難が必要なのか、富士登山に影響があるのかなどが気になります。

そこで、色々調べてみました。

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噴火の規模は?

噴火の規模を調べてみましたが、警戒レベルが現在3、入山規制の状況だそうです。

噴煙は1000Mに渡って吹き上がり、周辺4kmに

気象庁ホームページによると、8/7の浅間山の噴火警戒レベルは1、
ただし、「火口から500mの範囲に影響を及ぼす程度のごく小規模な噴火の可能性」については言及されていたようです。

浅間山噴火予報

噴火警戒レベルが1から3(入山規制)にまであげられたようですが、噴火警戒レベルによると、居住地域の近くまで重大な影響があるようですが、住民の避難は必要ないレベル。

噴火警戒レベル3

過去にこのレベルの警報が出た時は、
噴石が山頂火口から約2〜3キロまで飛散したり、火砕流が到達したりなどがあったそうです。

また、中噴火が切迫している、という気になる情報も。

浅間山噴火の警戒レベル

これは、今後の状況が気になりますね・・・。

浅間山の噴火警戒レベル

前回、浅間山は2015年6月19日17:00頃に噴火したのですが、この時は小規模な噴火。

浅間山の火口近く、第二外輪山の前掛山まで登れるようになったのが2018年8月31日だったのが、一年持たずにすぐに噴火ということになります。

夏山のシーズンなので、近くまで登っていた方もいたのではないでしょうか。富士山まで到達するような噴火でなかったとはいえ、心配ですよね。。。

 

噴火の影響は?

今回の噴火の影響ですが、警戒レベル3ということで周辺住民の避難までは必要がなさそうです。

群馬県妻恋村など、周辺の地域で警戒が呼びかけられているそうですが、妻恋村といえばフジロックの舞台ですね。豪雨でとんでもないことになってましたが、まさかそのすぐ後にこんなことになるとは・・・。

終わったばかりで本当によかったなと思います。多数の観光客がいると、地域の方々も観光客自身も移動や避難が大変ですからね。

 

富士山登山への影響は?

浅間山が噴火しても、富士山の入山規制はされないと思うのですが、怖くて入山に踏み切れない人が登山を取りやめる可能性はありますね。

浅間山自体、これまでは第二外輪山の前掛山まで入山できていたのが現在は入警戒レベル3山禁止ということですので、浅間山自体の登山客に影響があるという程度ですね。

浅間山の噴火が富士山を刺激して・・・なんてことはなさそうですが、浅間山自体も噴火が怖い山。

これから沈静化してくれるといいですね。

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噴火の画像や動画は?

そこでTwitterを見てみると、噴火の様子がわかる画像を発見。

Youtubeではまだ噴火の動画はなかったのですが、今現在の様子がわかるライブカメラの動画が公開されているんですね。

今現在でも、噴煙は上がっているみたいです。

噴火の瞬間の映像・画像がこちら

 

浅間山噴火の瞬間

今後も、進展があったら更新しようと思います。



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