俳優の綿引勝彦さんが、75歳で亡くなりました。

大ヒットドラマ、「天までとどけ」のお父さん役で
岡江久美子さんと夫婦を演じられていましたが、

岡江さんを追うようになくなってしまわれました。

亡くなった原因や、病気はなんだったのか、
お子様についてなど

調べてまとめてみました。

 

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綿引勝彦のプロフィール

綿引勝彦

名前  :綿引 勝彦
読み方 :わたびき かつひこ

生年月日:1945年11月23日
年齢  :75歳(2020年12月)

身長  :173 cm

出身地 :東京都

 

昭和を代表する俳優の一人、
綿引勝彦さん。

強面の役が多く、
数多くの時代劇に出演してきました。

「天までとどけ」では、
子沢山一家のお父さんを演じてブレイク

俳優としての地位を揺るぎないものにしました。

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2005年には胸部大動脈瘤を発病し、
そこからは健康に気を使うようになっていたとのこと。

晩年は、膵臓がんからの肺癌に冒され
苦しい思いをされたと思いますが、

仲良しの奥様と二人で過ごされたそうで
それはとても羨ましいことだと思います。

経歴は?

高校:日本大学鶴ヶ丘高等学校 卒業

大学:日本大学藝術学部 中退

卒業後は、劇団民藝に所属しており、
後に劇団綿帽子を主宰しています。

出演作をみていても、時代劇が半分を占めており
強面の役が多かったようですが、

後になってから善人の役も増えたようですね。

死因や病気は?

綿引さんの死因は、膵臓がんだったそうです。

2005年の胸部大動脈瘤から、
酒も程々に、と健康に気を遣われていたそうですが

2018年8月に進行性のがんが発覚。

翌年2019年の12月には肺への転移が認められ
2020年からは化学療法も進めてきたそうですが、

最後は自宅で療養することに決めたのだそうです。

おしどり夫婦だった綿引さんと樫山さんですので、
最期を二人で過ごせたのは、とてもよかっただろうなと思います。

とはいえ、もっともっと長生きして
その演技をみたかったですね。

「天までとどけ」その後 とかも
見たかったです・・・。

奥様について

綿引勝彦さんの奥様は、

女優の樫山文枝さんです。

お二人は、1974年12月29日に
当時綿引さん29歳、樫山さん33歳でご結婚されています。

当時は、お二人とも劇団民藝に在籍されていたそうですが、

当時としては、かなり晩婚ですね。

最初は樫山さんの方が国民的スタァで、
綿引さんは無名の俳優。

奥様は有名女優、自分は無名の俳優で
ギターの弾き語りで収入を得たりしていた綿引さんですが、

「天までとどけ」でついにブレイク、
奥様の収入を抜いたそうです。

信念を貫くことって大切なんだなって
思わされるエピソードですね。

樫山文枝さんについて

樫山文枝

名前  :樫山文枝
読み方 :かしやま ふみえ

生年月日:1941年8月13日
年齢  :79歳(2021年1月)

身長  :162 cm

出身地 :東京都武蔵野市吉祥寺

 

樫山文枝さんは、
哲学研究者 樫山欽四郎(きんしろう)氏の娘で、

伯父さんはオンワード樫山の創業者。

どんだけ華麗な一家なんでしょうか・・・。

ご本人もすごく綺麗で気品があって、
女優って感じです。

樫山文枝さんは、1966年4月から放送のNHK連続ドラマ
「おはなはん」で一躍国民的女優に。

抜擢されたきっかけは、
主人公に内定していた森光子さんが
撮影開始直前に急病で降板したため、というので

とても運の強い方だと言えますね!

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子供について

綿引勝彦さんには、

Wikipediaではお子様がいらっしゃらないとの記述もありますが、

お子様が一人いらっしゃるという情報もあります。

子沢山のお父さんを演じた、
「天までとどけ」は
実際の生活とは対極だったのかもしれませんね。

なんでも、お子様は息子さんで
かなり厳しく育てられたとのこと。

芸能のお仕事をしている方ではないので
情報がないのだそうです。

どちらの情報が本当なのか、わかりませんね・・・。

Youtubeでは、息子を名乗る男性が
不謹慎な動画をUPしたりしていましたが
流石にこれは本当ではないだろうと思いました。

まとめ

  • 綿引さんの死因は膵臓癌
  • 奥様は樫山文枝さん
  • 29歳のとき、33歳の奥様と結婚
  • 当時は劇団民藝に所属
  • お子さんは、いらっしゃらないか息子さんが一人?

 

また一人、名優がこの世を去ってしまいました。

ご冥福をお祈りいたします。