クワイエットプレイス考察やネタバレ感想は?あらすじもまとめ!

クワイエットプレイス

 

面白そうな新作映画は見ているのですが、
今日、一つ新しいのを見てきました!

『音を立てたら死ぬ』
クワイエット・プレイスという映画なのですが、
面白かったのでまとめてみました!

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クワイエットプレイスのあらすじは?

クワイエットプレイスのあらすじですが、
公式サイトではこのように書かれています。

音に反応し人間を襲う“何か”によって荒廃した世界で、
生き残った1組の家族がいた。

その“何か”は、呼吸の音さえ逃さない。
誰かが一瞬でも音を立てると、即死する。

手話を使い、裸足で歩き、道には砂を敷き詰め、
静寂と共に暮らすエヴリン&リーの夫婦と子供たちだが、
なんとエヴリンは出産を目前に控えているのであった。

果たして彼らは、無事最後まで沈黙を貫けるのか――?

クワイエット・プレイス 公式HPより

最初は、「音を立てたら死ぬ」のところまでしかわからず、
それでも興味を持って見てみたのですが、

上映前の他の映画の予告がホラーばっかりだったので、
アクションだと思ってただけに、
ちょっとびっくりしました。

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ネタバレあらすじは?

ここからはネタバレあらすじなので、
まだ見てない人はそっ閉じして下さい!

 

 

 

 

 

 

 

この映画の舞台は2020年。

突如現れた謎の生物により
世界中の都市が滅亡していくなか、
生き残った家族のサバイバルストーリーです。

冒頭のシーンは、生き残った家族が
ドラッグストアで必要な物資を調達するところから。

最初に、テロップで『Day89』と表示されたので
異変が起こってから89日目だったのでしょうね。

生き残った家族のメンバーは
両親とお姉ちゃん、弟2人でした。

ドラッグストアを出る前、
下の弟がロケットのおもちゃを見つけ、
持って出ようとするのを両親が阻止。

だけど、可哀想だと思ったお姉ちゃんが
電池も抜いてあることだし・・・と
こっそり許可を出してしまいます。

このお姉ちゃん、劇中では聴覚障害者の設定で、
実際にも演者のミリセント・シモンズさんも
聴覚障害を持っているそうです。

このとき、弟はこっそり電池も持ち出しているのですが、
お姉ちゃんは気づかず。

弟は帰り道で、ロケットに電池を入れ、
音を出してしまったので
音を聞きつけてくるクリーチャーに殺されてしまいました。

時間は流れ、430日めへ。
お母さんはこのとき妊娠しており、
臨月を迎えていました。

最初のシーンから1年以上経っていますが、
弟の死の記憶を、家族は忘れることができませんでした。

家の中で、音を出さないように過ごす家族。

ランプを倒して割ってしまった音を聞きつけて
クリーチャーが襲ってくるシーンなどがありますが、
このときは無事にやり過ごすことができました。

お父さんは、クリーチャーを退治するために
弱点や攻撃手段を開発しているのですが、

お姉ちゃんに「もうやめて、うまくいきっこない」と言われ、
開発を中断してしまいます。

臨月のお母さんのため、
お父さんと息子は食料を調達に行くのですが
娘は、亡くした弟のためロケットのおもちゃをお供えに。

家に誰もいない状況で、
まだ予定日ではないのに、お母さんが破水してしまいます。

慌てて、音を少しでも隠せる地下室へ
避難するお母さんなのですが、
釘を踏みつけてしまい、声を上げてしまったことで
自宅にクリーチャーがやってくるのでした・・・

ここまでで中盤。

この先は、映画をみてください!

 

ネタバレ感想は?

この映画、一緒に見に行った人は、

娘が可愛くなくて、何も入ってこなかった、と
不思議そうな顔で言ってましたw

私は、この可愛くなさがたまらんなー。
あってるなー、とか、
小学校の時の同級生(日本人)に似てるなーとか
思ってましたw

考えてみると・・・

娘が飛行機のおもちゃを渡したとしても、
乾電池だけは弟の手の届かないところに隠すとか、

お父さんが開発してたクリーチャー撃退手段の
開発をやめさせるとか

余計なことをしなければ
全員助かったんじゃないかなー。

また、クリーチャーは盲目で
聴覚が鋭いため音を立てられないって設定でしたが

川のそばでは叫ぶことができましたよね。

自然のままで騒がしい場所で暮らすことや、
あえて騒がしい場所を作ってそこに呼び寄せることで
クリーチャーを隔離することができたのでは?

クリーチャーは体が硬い鱗のようなもので覆われ
傷を与えるのが難しいってことですが

耳を開いている間は
無防備になって銃を打ち込むことができたのでは?

あと、一番不思議なのは・・・

お母さんの出産がDay470日?とかでしたが
ってことは、化物に世界が襲われて、
弟がDay89に殺されてしまったあとに

旦那と子作りしたってことですよね…。

音立てたら死ぬんですよね?
よくそんなときに子作り出来るなーって
そこにびっくりしました。

 

考察は?

いろいろツッコミどころのある映画でしたが、
なんとなく考察してみます。

まず、このクリーチャーですが、
2020年に突如現れ、世界中に散らばって
都市を次々と滅ぼしていきます。

クリーチャーは視覚が退行しており、
聴覚が異常なまでに発達しているので
少しでも音を立てたら、それを聞きつけてやってきて
鋭い爪で殺してしまうという設定ですが、

殺したあと、食べているのかどうかは不明。
なんとなく、殺しているだけにも見えました。

鱗のように硬い体をしている設定ですが、
頭が開いているときに銃を打ち込めば倒せるので

各国の軍が大音量の装置を作って
クリーチャーを集め、攻撃したら
倒すことは出来るんじゃないかと思います。

にもかかわらず、都市が次々滅亡している理由が
よくわかりませんでした。

お父さんの研究も、もう完成しているのに
娘に言われて実験を諦めるのはおかしい?

超音波発生装置(?)を使えば
周囲に3体いるらしいクリーチャーを撃退できるのに
それをしないで、臨月の妻を危険に晒すとか
まったく理解できません。

川のそばでは叫ぶことが出来るんだったら、
川のそばに小屋掛けして、
そこで出産したら良いのになーとか

ホラーと言う割には
アクションに近かったなーという印象でした。

ホラーを期待していくと
裏切られるかもしれません。

以上、クワイエット・プレイスについてでした!

 



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