天叢雲剣が晴れと虹を呼ぶ?即位礼の儀がまるでファンタジーな件について

ファンタジー好きの管理人ですが、現代のリアルファンタジーと言えば時空のおっさんとか異世界とか存在しない駅・・・なんていうのが多いですよね。

眉唾もののお話ってことも多いのですが、令和元年の今上天皇陛下即位の儀でファンタジーとしか思えない出来事が起きてネットが騒然としてます。

なんでも、大雨の中で始まった即位礼の儀の途中で陛下が天叢雲剣を取り出した途端、晴れ間が覗いて虹がかかったのだとか。

これはまさにファンタジーですよね。

 

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天叢雲剣とは?

天叢雲剣は、三種の神器の一つで普段は御神体として熱田神宮に祀られています。

素盞嗚尊(スサノオノミコト)が八岐大蛇(ヤマタノオロチ)を退治した時に、その尾から出てきた剣としてもとても有名。八咫鏡(ヤタノカガミ)、八尺瓊勾玉(ヤサカニノマガタマ)と合わせて三種の神器と呼ばれていますね。

この剣の本来の持ち主は天照大神(アマテラスオオミカミ)という説があって、それによると天岩戸に隠れて地上に朝が来ないようにした時に落としてしまったのだそうです。

現代に残っている天叢雲剣は、少なくとも668年(天智天皇7年)の盗難事件からその存在が文献に残っており、相当古くから存在しているのは確か。日本神話の、200年以上生きた神武天皇・・・とかはすぐには信じられませんが、この剣がとんでもなく古いものだというのは本当の話のようです。

 

即位礼の儀がまるでファンタジー?

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今回、かなりの大雨の中で始まった即位礼の儀。

あまりに雨が降るので、集まった来賓も外ではなく屋内に招き入れられていました。

天皇皇后両陛下が移動される様子の動画で、すごい雨降りなのがわかると思います。

 

天叢雲剣は日本神話によるとヤマタノオロチの尾から発見されているのですが、そのヤマタノオロチの頭上にはいつも雲がかかっていたことから、天叢雲剣という呼び名がついたという説もあるそうです。

この剣が儀式に使用される際には雨が降るというのも、なんともファンタジックなお話ですね。

そして、もっとすごいのがこれから。

 

あれだけ雨が降っていたのに、即位礼の儀の直前に晴れ間が覗き、東京に大きな虹がかかりました!

即位礼の虹1

これは本当にファンタジーなんじゃないでしょうか。

こんな体験談も発見しました。

雲が晴れてお天気に変わったのも、虹が出たのも早業?だったみたいです。

 


この時に神社に参拝しているだなんて、それも羨ましいですよね。

 

 

そして、実はこの虹は二重にかかっていた?ことが判明!

こんなの見ちゃったら、ファンタジー的な側面での天皇陛下のすごさを実感するしかありませんね。

 


天皇陛下を『リアル天気の子』としているのには思わず笑ってしまいましたが、

悠仁様ご誕生の折りには台風が90度進路を変えたりもしたのであながち勘違いとも言い切れませんね(笑)

 


令和ってどんな時代になるのかなーって、特に期待も不安もなく漠然と考えてましたが、素晴らしい時代になる予兆がありまくりでこれから楽しみになってきました!

 



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