東京大神宮で新型コロナのクラスターが発生した影響で、初詣などの参詣が中止になっています。

お正月の時期にこれはきついですね。。。

東京大神宮がいつまで参詣中止なのか、近くに恋愛成就や縁結びの神社がないか、色々調べてみました!

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東京大神宮の参詣中止期間はいつまで?

東京大神宮の参詣中止期間は、

2021年1月3日(月曜)〜2021年1月16日(日曜)の予定です。

1日、2日は参詣ができたみたいですね。

神社が稼ぎどき(?)のこの時期に参詣中止にするのは、相当なことだと思います。

実際に行ってみて、参詣できないことに気づいた人も多いかも。

 

こうなるとちょっと可哀想ですね。

元旦の早い時間には、あまり混雑していなかったようです。

空いてた時間帯に参詣できた人は、とてもラッキー!ですね。

混んでいる時間でも、並んだのは20分程度だったみたいです。

明治神宮の列は想像するだけで並ぶのが嫌になりそうですが(笑)20分程度なら並んでも全然耐えられますね。

今年は、2022年1月17日からの参詣再開。

縁結びの神様が、遅れてきた縁をくれるかもしれないと期待しましょう!

東京大神宮近くの縁結びの神社は?

東京大神宮まで来てしまったけれど参詣中止期間だった!近くに縁結びの神社はないの?

という方のために最適なのが、赤城神社。

距離は徒歩20分程度で、


この神社に祀られているのは、磐筒雄命(いわつつおのみこと)と赤城姫命(あかぎひめのみこと)

このうち赤城姫命は、女性の願いを叶える女神様として知られています。

良縁成就だけでなく、夫婦円満安産をお願いする女性も多いようです。

また、磐筒雄命は学問芸術の神、殖産興業や厄難消除、火防の神として有名です。

人気アイドルグループ「嵐」のファンにとっては聖地とも言える場所らしく、活動中はチケット祈願に訪れる女子たちも多かったのだとか?

今は嵐が休止しちゃって寂しいですが、それぞれ個別の活動もされていると思うし聖地の風習は残り続けるのかな?

近くまで来たけど東京大神宮に参詣できなかった・・・という人は、ぜひ足を運んでみてください!

東京大神宮で発生したクラスターについて

東京大神宮で発生したクラスターについて調べてみました。

  • 2021年12月31日に職員1人の感染が判明
  • 2022年1月2日までに計10人の感染を新たに確認

12/31の大晦日に1人の感染が判明し、それを受けて他の職員も検査を受けたのだろうと思います。

新年の参詣者が多い時期に大惨事を招かないための、英断だなと思います。

最近では、ニュースを見ていてもコロナに感染しても重症化する人が少なくなっているような気がします。

今後コロナ禍がどうなっていくのかはわかりませんが、素人考えでいうと「撲滅」は無理だろうと思うのでこのまま治療薬などが開発されて「罹っても怖くない病気」になってくれたらいいなと思います。

1月2日までの参詣者は濃厚接触者になる?

2022年1月3日から参詣を中止している東京大神宮ですが、2022年元旦と1月2日にすでに参詣を済ませた人は濃厚接触者にならないのでしょうか?

ニュースでの発表によると、職員のマスク着用や換気がきちんと行われていたため参詣者は濃厚接触者に当たらないと区によって判断されたそうです。

時事.comニュースより

そこまで多くの人のPCR検査をできないというのも実情かもしれません。

 

東京大神宮について

東京大神宮は、縁結び・恋愛の神様として有名です。

神前結婚式を初めて執り行った神社としても知られており”東京のお伊勢さま”とも呼ばれる東京五社の一つ。

縁結びのお守りや恋みくじなどがとても有名です。

また、良縁成就だけでなく家内安全や商売繁昌、厄除開運に交通安全、学業成就と幅広いご利益があると言われています。

是非とも、参詣再開されたら足を運んでみたいスポットですね。

まとめ

  • 東京大神宮は2022年1月3日〜1月16日まで参詣中止
  • 元旦、1月2日の参詣者は濃厚接触者としない模様
  • 近くで恋愛、良縁などを祈願できるのは赤城神社

以上、東京大神宮の参詣休止期間についてでした!